名節敬礼式

第50回 天の父母様の日

2017年1月28日、陽暦では新年を迎えて早1ヶ月が過ぎようとしていますが、この日は天暦1月1日であり、第50回を迎えた名節「天の父母様の日」の敬礼式を執り行いました。(家庭連合では陰暦を天暦とし、教会の名節や記念日をお祝いしております。)

午前0時、髙松八寿夫地区長ご夫妻が祈祷を捧げられ、大聖殿に集った教会員の皆様と厳粛な雰囲気で神様とともに新年を迎えました。

午前8時からの敬礼式では、牧会者、先輩家庭から順に敬拝を捧げられ、天の父母様の日を迎えられた意義についてのみ言が髙松地区長より語られました。昨年度、神様から与えらえた多くの愛と恩恵、そしてご父母様の立てられた勝利圏に感謝するとともに、悔い改めと再出発の想いを胸に、涙ながらの祈祷を全員で捧げてまいりました。

最後にはご父母様のみ言が書かれたおみくじが用意され、一人一人にみ言が与えられる嬉しい時間となりました。