サマーチャリティーフェスタ2017

文鮮明先生 金沢ご来訪50周年によせて

50年―、半世紀という時間は長い人類歴史とくらべてわずかな時間かもしれませんが、近代における50年は、世の中がめまぐるしく変化していく激動のときだったように感じます。

世界平和統一家庭連合(旧 世界基督教統一神霊協会)の創設者である文鮮明先生が、最初に石川の地を踏まれたのが1967年であります。当時はまだ教会の基盤も現在ほど大きくはありませんでしたが、その志は今に勝るとも劣らず高く、平和理想世界をめざして教会員たちは昼夜の別なく歩んでおりました。

1960年代、文鮮明先生は日本を巡回してくださり、その足跡とともに神様の心情と願いを各地に連結してくださいました。

新聖殿献堂から2周年

2015年7月20日、文鮮明先生のご来訪日に合わせて行われた「金沢教会 新聖殿献堂式」から早2年が経った2017年7月16日、草創期の先輩家庭である横井捷子先生をお迎えして、「金沢家庭教会県道2周年および文鮮明先生金沢ご来訪50周年記念 サマーチャリティーフェスタ2017」を盛大に開催いたしました。
※横井ご家庭は本部サイトにも紹介されております。

昨年のように青年や中高生、聖歌隊によるエンターテイメントで幕を開けましたが、今年はそこにファミリー合唱隊も加わり、まさに家庭理想の香りを感じられる出し物となりました。

髙松教区長のご挨拶の後、各界からの祝辞・祝電が披露されました。金沢家庭教会は、教会員のみならず、地域の皆様をはじめ、多くの方々に支えられていることを実感する場ともなりました。

横井先生は1960年代に金沢を開拓伝道で歩まれたことがあり、「ただいま帰ってまいりました」というごあいさつから記念メッセージを語られはじめました。メッセージの中で文鮮明先生との様々な思い出や、統一教会と出会い内外ともにご自身が生まれ変わるのを感じながら「私はたった一人になったとしてもこの道を生きます」と決意したことなど、貴重なお話をたくさん話されました。

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午後からは教会前のスペースにところ狭しと屋台が並び、ご家族でお食事やゲームを楽しまれる姿でにぎわっていました。このサマーフェスタはチャリティーとしても行われ、屋台で納められた感謝献金は、後日、日本赤十字社に寄付させていただきます。

今年も早半年が過ぎました。文鮮明先生御聖誕100年を迎える2020年までもあと2年半に迫っております。私たちの目標でもある「理想家庭による理想世界の実現」に向けて、草創期の熱意に負けず、さらに努力してまいります。