ファミリー地曳網2017

空の青と、海の青

照りつける太陽の下、熱された砂の上を歩くと靴越しにも感じられる熱さが、夏の海にやってきたのだということを強烈に感じさせます。

7月30日(日)、石川県かほく市の海岸で毎年恒例の「ファミリー地曳網」を開催いたしました。金沢家庭教会をはじめ、能登や加賀からもたくさんの教会員が集まりました。午前9時過ぎには漁師さんたちの手により、しかけていた網が引き上げられ、獲れた魚がつぎつぎと籠に入れられていきました。

たくさんの魚に大人も子供も大喜びで、海の恵みに感謝いたしました。
浜茶屋に戻り、全体で野外礼拝を捧げました。説教のなかで髙松教区長は祝福結婚に向かって現在進められているマッチングでの様々な証しを紹介され、神様の導きの奥妙さについて語られました。

野外礼拝の後はバーベキューやスイカ割りなどを楽しみました。全体が解散したあとも浜辺では青年たちがバレーをしたり、家族で海を泳いだりと、心ゆくまで夏の海を楽しみました。

今夏の暑さは例年に増して厳しいですが、それに負けない熱い心で、私たちは理想家庭・平和世界を目指して邁進してまいります!