予告:グローバル・ファミリー・フェスティバル2017

1年間の感謝と世界平和の祈りをこめて

永遠の愛を誓い結婚するカップルは年間63万組に達します(平成27年)。しかし、その一方で同じ年に22万6千組が離婚しています。夫婦の離婚は二人の間に生まれた子供の心に大きな衝撃を残します。たとえ夫婦が離婚せずとも、伴侶の死後、伴侶の親族との関係を法的に絶縁する「死後離婚」が増えているともメディアは報じています。
さらに警視庁の発表により、平成22年には殺人事件の半数以上が親族間で起きているという痛ましい事実が浮き彫りになっています。

しかし、このような世の中の光景は、誰の目に見ても本来あるべき姿ではないでしょう。家庭こそが幸福と平安の基地となり、その中で育まれる愛によって平和な世界が築かれていくのです。
今の時代にあって、私たちはもう一度「家族」の尊さ・大切さを考え、見つめ直していくべき時を迎えているのではないでしょうか。この大会がそのようなきっかけの場となり、皆様の家庭や地域社会の絆を深め得る場となることを願ってやみません。

石川の地から平和を発信

「グローバル・ファミリー・フェスティバル」はチャリティーイベントとして行われ、社会の最小単位である家庭に焦点をあてながら、国や世界が抱える問題解決の根幹に迫っていきます。

大会テーマである「共創家族」は、理想的家庭を私たち家庭連合会員だけではなく、地域社会の皆さまと共に創り上げていきたいという思いで掲げております。

〔大会詳細〕
日時|2017年12月17日(日)
■午後1:30開場
■午後2:00開会(4:00終了)

会場|内灘町文化会館 大ホール
〒920-0267 石川県河北郡内灘町大清台140

※入場は無料ですが、大会終了後に参加された皆様からお気持ちの賛助金を募り、後日「日本赤十字社」様に寄付させていただきます。
※本大会はチケット制になっております。詳しくは金沢家庭教会までお問い合わせください。

松本雄司先生による記念講演

1947年大分県生まれ。
中央大学法学部卒業。会社勤務、団体役員等を歴任すると共に、結婚・離婚問題や子供の教育など、家庭問題の研究と個別の相談に携わる。また、「家庭と未来研究所」を設立し、夫婦関係改善の研究と家庭再建運動に力を注いでいる。カウンセリング、雑誌への執筆等の他、全国各地でのセミナーや講演会の講師として活躍中。

現在:
家庭と未来研究所 所長、カウンセラー
APTF(真の家庭運動推進協議会) 本部常任講師
大分市生涯学習指導者

著書:
「うまくいく夫婦仲の法則」(光言社)
「夫婦愛を育てる16のポイント」(光言社)
「本物家族をつくる 意外と簡単な技術」(創芸社) ほか多数。