年末青年4日修練会

生活の中に信仰を立てる

12月27日からの4日間、金沢家庭教会におきまして石川教区主催の青年修練会が行われました。高校生以上の青年を対象に原理講義をはじめ、文鮮明先生の生涯に学ぶ信仰生活講座や実践活動などを通し、たくさんの学びの場がもたれました。

多くの兄弟姉妹と寝食を共にする修練会は、普段の生活では感じられないこともたくさん得られ、日に日に生き生きとしてくる青年たちの姿が印象的でした。

最終日の講義は髙松教区長が講師として立たれ、神様のため人類のために生涯を捧げられた文先生を証しされながら、他の為に生きる愛の実践の大切さについて強調されました。
神様の愛を感じようと思ったとき、み言を読んだり祈祷を捧げることも大切ですが、それだけでは実感しにくい時もあります。他者を愛し、他者の喜びに生きようと行動したときに、改めてそのように私を愛してくださっている神様に気づくこともあるのではないでしょうか。ある方の言葉に「親バカは幸せの一本道」とありますが、親が子どもの為に心身を捧げることに本当の幸せを感じるように、人とは他者の幸せの中に自らの幸せを感じ、そして内なる愛を育んでいくのかもしれません。