第51回 天の父母様の日

新年とともに迎える記念すべき一日

祭壇のお供え物

2018年2月16日、天暦1月1日(※家庭連合では陰暦を天暦と呼称し、名節や記念日の行事などは天暦で執り行っています)、金沢家庭教会の大聖殿において「第51回 天の父母様の日」の敬礼式を執り行いました。午前0時と同時に主礼である髙松教区長ご夫妻が祈祷され、全体で敬拝を捧げ、ケーキカットの後、名節のみ言を賜りました。

人類始祖が堕落することなく、太初において真なる家庭を築けていたなら、神様の三大祝福完成の日がすべてを記念する一日となったはずですが、その日が奪われてしまったために、ひとつひとつを取り戻していかなければならなくなりました。そのような意味で、文鮮明先生ご夫妻は「父母の日」、「子女の日」、「万物の日」を捧げた基台をもって「神の日」を迎えられました。現在では父母なる神様として「天の父母様の日」と称し、お祝いしております。