徳野会長特別集会

氏族メシヤの先駆者たれ

この度、日本家庭連合の会長である徳野英治会長が金沢家庭教会に来訪され、特別集会を開いてくださりました。

はじめに徳野久江夫人のごあいさつがあり、今年1月にセネガルで行われたワールドサミット・アフリカの背後の韓鶴子総裁のご動静や大会後に各地で起きている奇跡的な役事の証しをされました。つづいて徳野会長が登壇されてメッセージを語られました。

徳野会長はメッセージの中で、金沢はご父母様が何度も訪れ記憶してくださっている恩恵深い場所であると話され、神様の金沢に対する願いの大きさを伝えられました。

また、メインテーマとして2月に行われた真の父母様の御聖誕日から始まる一連の記念行事について証しをされました。とくに御聖誕日の敬礼式の様子を話されながら、氏族的メシヤの勝利にかける御父母様の願いと期待の大きさを強調されました。徳野会長はご自身がその先頭に立たれ、石川を来られるたびに親族を訪ねられて、神様の愛と恵みを氏族圏に注がれておられます。

さらに、ワールドサミット・アフリカ以後にアフリカの各界の指導者たちがご父母様の平和運動に感銘を受けられながら、平和世界の創建に向かって歩んでいる様子を語られました。宗派の壁をこえていくことは簡単な道ではなく、それゆえに今までも多くの血が流されましたが、実体的な天国を築こうとするときには、最終的には国の違い、人種の違い、文化の違い、宗派の違いを超えて全人類をかき抱くことのできる父母の愛によって平和運動をすすめていかなければなりません。

ワールドサミット・アフリカは、まさにその片鱗を垣間見ることのできる意義深い大会でありました。徳野会長のメッセージの中に込められた天の願いを受けて、私たちは一層真心を尽くしながら、一日も早い平和世界の実現にむけて励んでまいります。