証詞

他界した妻といつも一緒に生活
2019.7.10掲載 体験集No.75【最終回】 東京都 80代 男性

浅川勇男先生が、「幸せはホップ、ステップ、ジャンプの三段跳びでつかむものです。書写は幸せになる第一歩。次に文鮮明先生の教えを学ぶことが二歩目。最後に、書写をはじめとする教えを実践する。これで本当に幸せになることができます」と話されたことがあります。

私はあるかたに紹介されて、文先生の教えを勉強するようになりました。そして、「文先生というかたは、なんと素晴らしいかただろう」と感動し、「亡くなった妻とも永遠に一緒にいたい」と考えるようになり、文先生が勧める霊肉祝福を受けました。しかし、正直な話、妻の夢を見るわけでもなく、あの世で妻が喜んでいるということもよく分からず、「本当にそうなのかな?」と半信半疑でした。

池袋家庭教会の書写堂で木曜日に行われている書写会に参加するようになって半年、書写をし始めると毎日、なんと夢にニコニコ笑っている妻が現れたのです。それは「祝福を受けてくれてありがとう。毎日、書写を頑張ってね」と言ってくれているようでした。

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それからは一日に5回も6回も現れ、食事の時なども妻が傍らにいてくれるのが分かるようになり、亡くなった妻を身近に感じることができるようになりました。妻が亡くなってからは、「あの世で苦しんでいないか」と心配していたのですが、妻の笑顔を見て苦しんでいないことが分かり、本当にうれしかったのです。

これからも妻と一緒に書写をして、文先生の教えを学んでいく気持ちでいれば、ずっと夢で妻に会えるのではないかと思っています。このことは、私の人生に夢と希望を与えてくれています。


※ 写真はイメージです。証詞文ご本人とは関係ありません。

※「自叙伝書写 感動体験集」は㈱光言社様より許可をいただき、総合情報アプリ「Blessed Life」から引用しております。「Blessed Life」には他にも豊富なコンテンツがございますので、ぜひご利用ください。